兵庫県姫路市自然食品無添加、無農薬有機農産物自然食品販売食生活改善マクロビオティック料理教室
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マクロビオティック 料理教室
マクロビオティック料理教室
当店は、マクロビオティックに基づいた料理教室を開いております。

人間にとって一番大事なのは食べる事でその食事も何を食べるのかで大きく変わってきます。

そういった事を、考えるきっかけになってもらえればと思います。ご興味のある方は、覗いてみてくださいね。

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T.●有機JAS認定マークが付いている商品

これが、一番手っ取り早いですね。
最近の自然食品にはたいがい付いてます。
ふつうのJASマークではないですよ、有機JASマークです。
これが付いているって事は、間違いなく、無農薬・無化学肥料、有機肥料で育っている商品ということ。この基準に合格するのはなかなか大変な様なので、間違いないでしょう。

U.●原材料をよく見る
商品に着いている原材料表示をよく見る事ですね。
酸化防止剤・保存料・防腐剤・着色料などの添加物が入っていないか?
カタカナ名のものも、欄外にちゃんと説明してある物もあるんですよねぇ。
とりあえず商品説明などをよくよく見るって事ですね。説明のないものは、
    
”添加物が入っている物”
”遺伝子組み換え食品を使っている”
”農薬・化学肥料を使っている”


と思ってもらっても、間違いないと思います。

V. ●見栄えの良い物よりは質で選ぶ
野菜を選ぶ時には、虫食いのないきれいな野菜・形の揃っている物・つやがある物、等を選んでしまいがちですが、それはよくないですね。
まず、虫食いがないって事は、農薬がかかってる証拠ですから。
自然の生き物はよく分かっていますからね。
その、虫も食べない様なものを食べるってのは・・・。(うちのお客さんでは、「虫食いがあるね」って喜ぶ方もいるんですよ。安心やねって意味でね)

着色料をいれないので、色を薄く感じたり、無漂白なので、にごって見えたり、美味しくなさそうに感じたりするかもしれませんが、それが本来の色ですからね。

W.●あまり安価な物はうたがう
無農薬・無化学肥料、そして有機栽培で作った物は、とても手間暇がかかっています。
農薬などを使っている物に比べると、高価になります。
そして、その原料を使って作る加工品も添加物を使わない為、長期保存や大量生産ができません。
作り方にも手間がかかります。なので、必然的に高価になってきます。
あまり安価な物は、少しうたがった方が良いかもしれませんね。
例えば、発酵食品(しょうゆ・みそなど)を作る場合大手メーカー等は、早期生産の目的の為に発酵促進剤みたいな物を使い、早くできあがる様にします。
しかも大量に作る為に、保存料を使います。大量で早く作れると当然安価で販売できるわけですが、発酵食品などは本来は何ヶ月という長い時間かけて手間暇かけて作る物なんですよね。それが、高価に繋がってくるんですが、その分、味のうま味・深みはすぐに分かります。

X.●信頼できるメーカー・お店を見つける
なんだかんだ言っても、一番は信頼できるメーカーを見つける事ですね。
消費者は、商品ラベルを信じるしかないですよね。
実際作っているところや、原材料をみれる訳でもないですから。
でも、ラベル詐称やいろんな事件があって表示自体もなかなか疑わしくって、何処まで信じて良いのか分からないじゃないですか?

極端な話、ウソをかかれていても分からないですしね。
なので、ちゃんと商品についての説明をしてくれる様な(説明が書いてある様な)メーカーやお店を見つける事ですね。
有機JASマークってのは最近出来た物で、マークができる以前の物には付いてないですよね。申請すれば良いみたいなんですが、パッケージを作り直したりや、なんかいろんな都合がある様で、有機で作っている物でも、付いてない物もあるんです。
それに、自然食品メーカーでは無農薬・無化学肥料・無漂白・遺伝子組み換えでないとか、香料・着色料などを使っていても、天然成分を使ってる、ってのは、当たり前の事というかなんというか、いちいち説明なかったりするんですね。

ちゃんとパッケージに書いてある物もありますが。
なので、何も書いてないからといって、疑わしい商品って訳ではないんですよね。 例えば、「五目煮豆」 があったとします。

原材料は「豆・にんじん・ゴボウ・砂糖・醤油・みりん」大手メーカーとうちのお店で扱っている食品の、原材料の表示こそ同じかもしれませんが、内容は全く違います。

豆・人参・ごぼう・砂糖は、無農薬・有機の物ですし、漂白されてないですし、醤油・みりんも天然醸造で、添加物を使っていないし。おそらく、普通のメーカーでは農薬のかかった野菜を使用し、漂白し、添加物を使った化学調味料を使い作る。

更に、大量生産・長期保存のための添加物色よくする為の着色料・人工香料などが入ります。だから、同じ表示でもメーカーによって内容は全く違ってくるんですよね。
単に、防腐剤・着色料って言う分かりやすい添加物が入っているかどうかってだけではなくその中身まで考える必要があるんですよね。
さぁ、基礎から始めてみましょう。 当店からのアドバイス4つのステップ
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