「一物全体」というのは、生命あるものは、まるごといただく!
お米なら玄米で、野菜なら根も葉も皮も、全てをいただきましょう。
ひとつの食べ物の全てを食べることに意味があるって考え方です。
野菜は皮は剥かずに調理し、野菜の切り方も少し違います。素材の持ち味を最大限に使うんです。
ゴボウやレンコン等といった、通常アク抜きが必要な野菜のアク抜きも一切せずに、そのアクを旨味に変える料理法です。
そうする事によって、野菜本来の旨味と甘みが感じられるんです。
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身土不二とは、 環境と身体は、とても親密で、切っても切れない関係にある。
だから、住んでいる土地で(私たちなら日本)その季節ごとに採れる、旬の食材を食べましょう、って考え方です。
そうすることで、身体のバランスが調ってくるって事ですね。
暑い時にできるものには、身体を冷やす働きが寒い時にできるものには、身体を温める働きがあるんですよね。
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